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2008年10月14日

今日は稲刈り


YS洋蘭です。

今日は稲刈りをしました。
雨が降り出す前に終わり、一安心でした。

我が家では1反3畝田んぼがあります。
8人家族1年消費できるお米がとれます。
今年はよくできたようで、去年より多く取れました。

稲刈りは農協に頼み、コンバインで刈ってもらいます。
3時間で刈り終わりました。
昔はコンバインでも半日以上かかってましたので驚きです。

ところで、コンバインで刈るときは
すべてコンバインが刈ってくれると思っている人が多いですが、
手狩りをする場所もあります。
それは田んぼの4隅です。
この場所はコンバインでは刈れないので手で刈ります。
手で刈るのが大変なので、最近ははじめから植えない人もいます。

コンバインは刈った稲からすぐに籾を取りますが、
昔ながらに竿に稲を干す人もいます。
これは藁や籾を自然乾燥させているのですが、
一説にはうまみが籾にたまりやすいそうで、おいしくなるようです。

ところで、おいしいお米についてですが、
おいしい産地のお米でなくても美味しいお米はあります。
自論ですが、農産物は水との相性があると思いますので、
地元のお米がその土地との水と合います。
だから、地元のお米でも十分おいしいはずです。

お米がまずくなる理由は産地、生産者が混ざっている場合が多いようです。
できれば一人の生産者のお米だけで炊きましょう。
我が家では決してよい品種を使っているわけではありませんが、
我が家でご飯を食べる人は、「おいしい、良いお米を使ってる。」と言います。
「どこのお米?」と聞く人もいますが、そこの田んぼのお米と言うと驚きます。

炊き方でもおいしいお米になると思います。
我が家では圧力釜で炊きます。
圧力釜でお米を炊くとおいしく炊けるようです。
でも、最近の炊飯器も圧力釜方式だったりしますので高い炊飯器が良いかもしれません。  


Posted by 静岡のうりょく塾 at 18:47Comments(0)YS洋蘭

2008年10月14日

6つの「のうりょく」




「のうりょく」という言葉に6つの意味を持たせました。

           農力: 農業の魅力を活かす 
           濃緑: 自然を大切にし、濃い緑を生み出す
           脳力: 頭を使い考える力をみがく
           悩力: 仲間とともに悩み解決する力をつける
           能力: 様々な技術、技能を身につける
           No力: 正確な判断を身につける  


Posted by 静岡のうりょく塾 at 16:06Comments(2)「のうりょく」の意味

2008年10月14日

静岡のうりょく塾 ロゴマーク


   ひらがなの「の」と

   静岡県の形と

   6つの「のうりょく」を

   表しています。
  


Posted by 静岡のうりょく塾 at 16:01Comments(0)ロゴマーク

2008年10月14日

静岡のうりょく塾メンバーです。





静岡のうりょく塾は

「みがけ! のうりょく  仲間がつなぐ 楽しい農業を目指して」をキャッチフレーズに

静岡県内の若手農業者が

地域を越えて、

組織を超えて、

年齢を超えて

業種を超えて

活動をしています。


 メンバー紹介

   西部地区   菊の袴田園芸、ぷるめり屋(ミズノ園)、遠州山のお茶 井口園

   中部地区   切山園製茶 、お茶のキセ川園11代目 、お茶の池下園、フルーツの前さん、
          しょうが屋のdoon

   東部地区   YS洋蘭 、伊豆のわさび農家 、富士山のお茶と芋屋 青葉園  


Posted by 静岡のうりょく塾 at 15:46Comments(0)静岡のうりょく塾メンバー

2008年10月14日

静岡のうりょく塾理念


我々は、

県内の農業者及び農に関心を持つものが、

地域を越え、

業種を超え、

年齢を超えて連携し、

自らを高め、自らの経営を発展させると共に、

農の魅力と重要性、可能性を共有する活動を通じて、

将来に向けた農のあり方を探求する
  


Posted by 静岡のうりょく塾 at 15:19Comments(0)理念